あゆのぼっか煮

¥10,800

商品の特徴 『香魚』とも呼ばれる鮎は、その名の通り香り豊かで、川魚の中で唯一内臓も食べられ、そのほろ苦さが喜ばれます。
鮎の持つ風味を大切に、甘さ辛さをおさえた甘露煮です。
小さなお子様からご年配の方まで、頭から骨・尻尾の先までお召し上がりいただけるよう、約5時間かけ、やわらかく煮上げました。
名称 惣菜
原材料名 あゆ(国産)、砂糖、醤油、穀物酢、醗酵調味料/カラメル色素、
(一部に小麦・大豆を含む)
賞味期限 おおよそ180日(商品裏面に記載)
内容量 150g
保存方法
(開封前)
直射日光・高温多湿を避け、保存してください。
製造者 有限会社 さわ
岐阜県飛騨市宮川町西忍592-1
その他 開封後は、10℃以下で保存し、お早めにお召し上がりください。

本品製造工場では、牛肉・豚肉を含む商品を製造しています。

栄養成分表示
(100gあたり)
エネルギー 217kcal
たんぱく質  20.7g
資         質   11.0g
炭 水 化 物     8.7g
食塩相当量   2.2g
商品カテゴリー:

説明

綺麗な谷水が豊富な岐阜県・奥飛騨。

弊社では、川魚の養殖・加工をしております「ぼっか煮」とは、川魚を一度素焼きにし、

長時間かけてやわらかく、うす味に煮上げた保存食、甘露煮です。

圧力釜を使用せず弱火で煮ている為、頭から尻尾の先まで捨てる事無く、お召し上がりいただけます。

又、岐阜県と言えば、飛騨牛。弊社では、飛騨牛を使って「飛騨牛昆布巻」も製造しています。

飛騨牛と昆布の相性は抜群で、うす味で上品に仕上がっています。

手造りの良さを大事にし、添加物を抑え、素材の風味を生かす惣菜作りに頑張っておりますので、皆様一度お試しください。

ぼっかとは

昔飛騨地方では、物資等を背負って運搬する事を、負荷・歩荷(ぼっか)と称し、運搬する人の事を、『ぼっかさ』(さ・とは、現在で言う、「さん」の意味)と呼んでいました。
生活必需品をはじめ、越中富山より信州へと、新鮮な『ぶり』を運び届けるのに、狭い山道を行き来し活躍しておりました。
それ故、現在も、この地の街道を『飛騨ぶり街道』とよび、『ぼっかさ』という名称は、馴染みの深いものです。

ぼっか煮とは

川魚を素焼きにし、醤油、砂糖、お酢等を入れて煮汁が無くなるまで長時間かけて煮上げた保存食、甘露煮です。

うす味に仕上げてあり、お魚はやわらかく、頭から骨、尻尾の先まで、全て召し上がっていただけるのが、特徴です。